Mathematica には全範囲に渡るコントロールオブジェクトがあり,そのすべてが便利な記号形式で指定される.
Manipulateは自動的にこれらのオブジェクトの多くを使用する.また,これらのコントロールを一般的な入力の一部として直接使ったり,独自の動的インターフェースを構築するために使ったりすることもできる.
ColorSlider — 色をインタラクティブに選択する
Setter — 押すと値が設定される:

InputField — 文字列,数,任意の式のためのフィールド
LocatorPane — グラフィックスまたは他の背景の中の可動ロケータ
Button — 任意の形式と動作が関連付けられたボタン
PasteButton — 式をペーストするボタン
EventHandler — 低レベルイベントハンドラ
FileNameSetter — システムファイルブラウザ
ColorSetter — システムカラーピッカー
SystemDialogInput — ファイル,フォント,サウンド等
Hyperlink — セルとURLへの一般的なハイパーリンク