カスタムインターフェースの構築

多くのアプリケーションにおいて,ManipulateTabView等の高レベルコンストラクトを使うと,即座に必要な動的インタラクティブ機能が利用できるようになる.Mathematica では,独自の高度なカスタムインターフェースを,非常に分かりやすい記号インターフェース構築技術を使って作ることもできる.

参照項目参照項目

Manipulate あらゆる式またはグラフィックスを操作するインターフェースを作成する

ControllerManipulate 外部コントローラを使ってインターフェースを作成する

Dynamic 動的に更新された現在値として表示する

DynamicModule インターフェースを局所化するコンストラクト

パレット »

CreatePalette 記号式から新しいパレットを作成する

Button ▪ PasteButton ▪ Column ▪ Grid ▪ WindowTitle ▪ ...

ツールバー »

DockedCells ノートブック上部に置く任意のセル

ダイアログボックス »

InputInputString 入力を取得するダイアログを表示する

MessageDialog メッセージを表示するダイアログを表示する

ChoiceDialog 選択を行うボタンを含むダイアログボックスを表示する

DialogInput ▪ CreateDialog ▪ DialogReturn ▪ SystemDialogInput

Button ▪ Checkbox ▪ InputField ▪ Panel ▪ TabView ▪ Grid ▪ ...

インスペクタ »

CurrentValue 何百ものインターフェース値を判定あるいは設定する

Dynamic ▪ Options ▪ SetOptions ▪ PaletteNotebook ▪ ...

クリックによるインタラクティブパネル »

LocatorPane ▪ ClickPane ▪ EventHandler ▪ Mouseover ▪ Deploy ▪ ...

スタンドアロンインターフェース »

FrontEndEventActions ▪ FrontEndExecute ▪ ActionMenu ▪ Deploy ▪ ...

低レベルインターフェースコントロール »

MousePosition ▪ EventHandler ▪ CellEventActions ▪ ControllerState ▪ ...

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