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ダイアログボックス
Mathematica
の統一された記号アーキテクチャにより,簡単なものから非常に複雑でカスタマイズされたものまで,ダイアログボックスの作成が非常に簡単になる.各ダイアログボックスは任意のレイアウトとスタイルのノートブックで,
Mathematica
プログラムで定義された任意の動作が即座に
Mathematica
の
Dynamic
メカニズムを通して適用できる.
MessageDialog
—
メッセージを表示するためのダイアログボックスを表示する
ChoiceDialog
—
選択を行うためのダイアログボックスを表示する
DialogInput
—
ダイアログを立ち上げ,
DialogReturn
に渡されたものを返す
CreateDialog
—
ダイアログを立ち上げるが,
Mathematica
の評価は続行する
DialogNotebook
—
カスタムダイアログウィンドウを作成する
Input
,
InputString
—
簡単なダイアログボックスから入力を取得する
SystemDialogInput
—
システムダイアログボックス(ファイル,色,サウンド,...)から入力を取得する
ボタン
DefaultButton
▪
CancelButton
▪
Button
DialogReturn
—
ダイアログを閉じ,必要に応じて値を返す
コントロール »
Checkbox
▪
PopupMenu
▪
SetterBar
▪
InputField
▪
ProgressIndicator
▪
RadioButton
▪
RadioButtonBar
▪
FileNameSetter
▪
ColorSetter
▪
...
レイアウトと整理 »
Text
▪
Grid
▪
Panel
▪
Enabled
▪
TabView
▪
OpenerView
▪
...
注釈とラベル付け
Tooltip
▪
Labeled
▪
Text
▪
Graphics
▪
WindowTitle
Modal
—
ダイアログボックスがフロントエンドに対してモーダルであるかどうかを指定する
その他
カスタムインターフェースの構成
ウィンドウのプロパティ
© 2008 Wolfram Research, Inc.