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ノートブックの評価オプション
Mathematica
では,ノートブックのセルを評価するために
Shift
+
Enter
を押したとき,あるいは式を現在位置で評価するために
Ctrl
+
Shift
+
Enter
を押したときに何が起るかを詳細に設定することができる.
評価制御
Evaluatable
—
セルまたは他の式が評価可能であるかどうか
CellProlog
,
CellEpilog
—
セルの評価前後に評価される式
CellEvaluationFunction
—
評価が要求されたときに適用する関数
ノートブックレベルでの制御
InitializationCell
—
ノートブックを開いたときに評価されるようにセルに印を付ける
NotebookAutoSave
—
各評価の後に自動的にノートブックを保存する
ノートブックのフォーマット
OutputSizeLimit
—
明示的な出力の最大サイズ(デフォルトでは
$OutputSizeLimit
)
CellAutoOverwrite
—
出力が生成されたら出力セルを上書きする
CellEvaluationDuplicate
▪
CellEditDuplicate
コンテキストの制御
評価
►
ノートブックのデフォルトコンテキスト
—
ノートブック,セル等によってコンテキストを局所化する
CellContext
—
セル内のシンボルにコンテキストを局所化する
リモートカーネル
評価
►
ノートブック用カーネル
—
ノートブックに使用するカーネル
評価
►
カーネル環境設定
—
リモートカーネルを設定する
Evaluator
—
セルまたは式に使う評価プログラム名
動的評価
評価
►
動的更新の実行
—
動的更新を行うかどうか
チュートリアル
セルのオプション
ノートブックのオプション
その他
並列計算とグリッド計算
ノートブックとインターフェースのカスタマイズ
バージョン6.0の新機能:ノートブックとドキュメント
© 2008 Wolfram Research, Inc.