Mathematica の中核には,データ,プログラム,式,グラフィックス,ドキュメントのすべてが最終的には記号式で表せるという統一概念がある.そしてこれがMathematica の記号プログラミングパラダイムの根底にあり,それによってMathematica 言語・システムのユニークな力の多くが可能となるのである.

参照項目参照項目

式の構成 »

FullForm シンタックスの短縮形を使わない式の完全形

TreeForm ▪ Head ▪ Length ▪ Depth ▪ Symbol ▪ ...

式の変換 »

expr/.rules 式の中でパターンに合致するあらゆる部分を置換する

適用関数 »

MapApply 任意の式の任意のレベルで関数をマップ,適用する

式の判定 »

SameQ (===) ▪ FreeQ ▪ MemberQ ▪ NumberQ ▪ OrderedQ ▪ ...

式の部分 »

Part (..[[..]]) — を使って再設定できる,番号付けされた式の部分

Position ▪ ReplacePart ▪ MapAt ▪ Delete ▪ ...

Cases 式の中でパターンに合致する部分を探す

構造操作 »

Flatten ▪ Thread ▪ Distribute ▪ FlattenAt ▪ Append ▪ ...

式の評価の制御 »

Hold ▪ Evaluate ▪ HoldFirst ▪ HoldAll ▪ ...

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