Wolfram LibraryLink

Wolfram LibraryLink は外部コードを Mathematica に接続し,高速かつメモリ効率のよい実行を可能にする強力な方法を提供する. これにより,ダイナミックライブラリを直接 Mathematica カーネルにロードし,ライブラリ関数を Mathematica から即座に呼び出すことが可能となる.Wolfram LibraryLink を使うと,リンクされたライブラリと任意のデータを交換することができる.これには整数,実数,パックアレー,文字列,任意の Mathematica 式の他,メッセージを送ったり Mathematica にコールバックしたりも含まれる.

参照項目参照項目

Wolfram LibraryLink Mathematica 関数

LibraryFunctionLoad ダイナミックライブラリから Mathematica に関数をロードする

LibraryFunction ダイナミックライブラリから呼び出された関数

LibraryFunctionInformation ライブラリ関数についての情報

LibraryFunctionUnloadLibraryUnload 関数とライブラリをアンロードする

FindLibrary$LibraryPath システム特有のファイル拡張子を決定してライブラリを探す

LibraryLoad ライブラリをロードするが,関数は呼び出さない

C言語関数

MTensor_new ▪ MTensor_free  ▪ MTensor_disown ▪ MTensor_clone

MTensor_getRank ▪ MTensor_getDimensions ▪ MTensor_getFlattenedLength ▪ MTensor_getType

getMathLink ▪ processMathLink

UTF8String_disown

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