バージョン6.0の新機能:ノートブックとドキュメント

バージョン6.0はMathematica の強力な記号ドキュメントパラダイムをさらに拡張し,編集可能な記号的グラフィックス,構造がプログラム化可能な表のレイアウト,アクティブな注釈,動的なインタラクティブコンテンツがサポートされるようになった.そしてノートブックとドキュメントのすべての面が簡単な記号構文で直接作成できるようになった.

参照項目参照項目

フォーマットとスタイルの新関数 »

セルブラケットのダブルクリック 結果のみ表示する等,セルグループの任意の部分を隠す

Style 任意の式に対するすべてのスタイルオプションへの直接アクセス

Bold ▪ Italic ▪ Underlined ▪ Text ▪ Framed ▪ Labeled

書式 ► スタイルシートの編集 CSS(Cascading Style Sheet)がサポートされるようになった

新アクティブ要素

Hyperlink ▪ Tooltip ▪ Mouseover ▪ PopupWindow ▪ Dynamic ▪ Manipulate ▪

グリッドとレイアウトの新関数 »

Grid 多くのスタイル,空白,枠等のオプションで要素のグリッドをレイアウトする

SpanFromLeft... 行と列の拡張の完全なサポート

Row ▪ Column ▪ Spacer ▪ GraphicsGrid ▪ ...

新ドキュメント生成関数 »

CreateDocument 任意のノートブックドキュメントを即座に作成する

TextCell ▪ CellGroup ▪ DocumentNotebook ▪ ...

新グラフィックスフォーマット »

GraphicsGraphics3D(変更) インライン表示,インタラクティブ機能等の追加

グラフィックス ► 描画ツール グラフィックスをインタラクティブに描画・編集する

ノートブックとセッションの新オプション

CellContext セルとノートブックに局所化可能な変数スコープ

$OutputSizeLimit ▪ CellEvaluationFunction ▪ CellEventActions ▪

WindowSize(変更) フルスクリーンモードがサポートされるようになった(F12)

DockedCells ▪ WindowOpacity ▪ NotebookDirectory

ノートブック履歴

ドキュメントとエキスポートの新タイプ

新規作成 ► パッケージ (.m) 意味論強化ネイティブ.mパッケージエディタ

新規作成 ► スライドショー ▪ 新規作成 ► デモンストレーション ▪

"PDF" ▪ "HTML"(変更) ▪ "Flash" ▪

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