バージョン7.0の新機能:ノートブックとドキュメント

Mathematica 7では,Mathematica のノートブック機能が向上し,便利なユーザビリティー機能,出力形式・構造の新しい自動化,音声出力等の新しい機能が加わっている.

参照項目参照項目

新しいユーザインターフェース機能

新しいセル挿入メカニズム

[右-クリック] — 新しいコンテキストメニュー

テンプレートの作成(変更)— プレースホルダベースの関数テンプレート

新規作成 ► スタイル付きのノートブック ギャラリーからノートブックテンプレートを選択する

新しいパレット

パレット ► 基本数学アシスタント等 — 新しいクイックスタートパレット

タイプセット

TraditionalForm(変更)— 最適化された発見的順序付け,ツールチップ等

FormalAFormalZFormalCapitalAFormalCapitalZ 形式文字

Placeholder タイプする場所の記号表現

DiscreteShift ▪ Function ▪  ▪  ▪ DiscreteRatio ▪ DifferenceDelta

フォーマット要素

Framed(変更)— 角丸枠を描く

Rotate(変更) グラフィックス外のテキストを回転する

Hyperlink(変更)— アクティブなハイパーリンクを異なるスタイルで表示する

ActiveStyle ▪ BaseStyle ▪ TooltipDelay ▪ Bookmarks ▪ CoordinatesToolOptions ▪ RoundingRadius ▪ ImageSizeAction ▪ Legended ▪ Placed

音声出力

Speak 数式やグラフを含む任意の式を音声出力する

SpokenString 式の音声出力表現

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