パッケージの開発

Mathematica はその深部まで基本的に拡張性のあるシステムで,効率的でモジュラな再利用性の高い任意のサイズのパッケージが簡単に作成できる.Mathematica はその記号プログラムおよびインターフェースアーキテクチャにより,多くの独自の重要な機能を備えた非常に柔軟な現代のソフトウェア開発環境を提供することができる.

参照項目参照項目

モジュール方式の構築 »

Module 変数名を局所化する

Block 変数の値を局所化する

DynamicModule インターフェースコンストラクトを局所化する

名前空間の管理 »

BeginPackageEndPackage パッケージの名前空間を設定する

Begin ▪ End ▪ $ContextPath ▪ $Packages ▪ Names ▪ CellContext ▪ ...

パッケージのロードと保存

Needs 必要に応じてパッケージをロードする

Save シンボルと関数の定義を保存する

DeclarePackage ▪ DumpSave ▪ Encode ▪ ...

オプション管理 »

Options ▪ SetOptions ▪ OptionsPattern ▪ OptionValue ▪ ...

メッセージ »

Message ▪ MessageName () ▪ Check ▪ Assert ▪ Quiet ▪ ...

カラーシンタックス

SyntaxInformation 自動シンタックス注釈を指定する

パッケージの編集

ファイル ► 新規作成 ► パッケージ (.m) ノートブックとして編集するパッケージファイルを作成する

ノートブックからのパッケージ

初期化セル 初期化に使うセルを定義する

ノートブック履歴 ノートブックの編集履歴を表示する

オブジェクト指向定義

UpSet (^=) — 定義を内部コンストラクトと関連付ける

TagSet (/: ... =) — 定義を任意のコンストラクトに関連付ける

保護 »

Protect ▪ AbortProtect ▪ $VersionNumber ▪ $SystemID ▪ BlockRandom ▪ ...

Mathematica スクリプト »

MathematicaScript スタンドアロンの実行可能スクリプトを実行する

$ScriptCommandLine スクリプトコマンドライン引数

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