Mathematica を使ったプレゼンテーション

Mathematica の一様な計算と動的ドキュメントアーキテクチャにより,新しいインタラクティブプレゼンテーション,特に,完全なインタラクティブ入力と動的計算が行える洗練された「スライド」が可能となる.Mathematica のセル構造化ドキュメントは,グラフィックスや他の要素を導く計算がドキュメントの基底に維持され,プレゼンテーションからは隠されるため,便利である.

参照項目参照項目

新規作成 ► スライドショー 動的で編集可能な内容を含むスライドショーノートブックを作成する

パレット ► スライドショー スライドショーパレットを開く

スクリーン環境 ► Presentation(発表用) ノートブックをプレゼンテーションモードで表示する

ズーム ノートブックの拡大率を設定する

ウィンドウ ► 全画面表示(F12) — ノートブックを全画面表示する(元に戻すにはF12

Manipulate 任意のグラフィックスやその他の式の動的インタラクティブバージョンを作成する

Animate 任意の関数からアニメーションを作成する

ListAnimate グラフィックスやその他の式のリストをアニメーション化する

SlideView 任意のグラフィックスやその他の式のリストをスライドとして表示する

TabView グラフィックスや他の式の任意のリストの中からタブを使って選択する

Export グラフィックス,アニメーション,その他の式を数多くの形式でエキスポートする

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