数の表現

Mathematica は任意の桁数の整数と実数の両方を,必要に応じて自動的に数値精度をタグ付けして処理する. Mathematica は内部的にいくつかの高度に最適化された数表現を使用するが,桁と精度の操作には一貫したインターフェースを提供する.一方で必要に応じて表現の詳細が調べられるように数値解析も可能である.

参照項目参照項目

IntegerDigits 任意の進数での整数の桁

IntegerLength 任意の進数での全桁数

IntegerExponent 指定の進数での連なる0の数

BitAnd ▪ BitXor ▪ DigitCount ▪ Mod ▪ ...

RealDigits 任意の進数での実数の桁と指数

Precision 精度の総桁数

Accuracy 小数点より右側の有効桁数

RealExponent 数の全体的なスケール

MantissaExponent 数を仮数と指数に分解する

IntegerPart ▪ FractionalPart ▪ Floor ▪ ...

FromDigits 桁から数を構築する

型の判定

NumberQ 式が数であるかどうかを判定する

IntegerQ 式が整数であるかどうかを判定する

MachineNumberQ 式が機械精度の数であるかどうかを判定する

ExactNumberQ ▪ InexactNumberQ

Head 数の記号的な頭部を求める

Integer ▪ Real ▪ Rational ▪ Complex

内部表現

$MaxNumber ▪ $MinNumber ▪ $MaxPrecision ▪ $MinPrecision

$MachinePrecision ▪ $MachineEpsilon ▪ $MaxMachineNumber ▪ $MinMachineNumber

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