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ユーザインターフェース構成とレイアウト
Mathematica
の記号的構造により,ユーザインターフェースの高度なレイアウトの作成と操作がこれまでに例のないように容易に行えるようになった.その構成は静的なものであることもあり,またプログラムの実行時に動的に作成される構成の場合もある.
テーブルコンストラクト
Grid
—
任意の2次元のレイアウトを作成
ItemSize
▪
Spacings
▪
Dividers
▪
Frame
▪
Alignment
▪
...
Row
,
Column
—
1次元レイアウト
RadioButtonBar
▪
CheckboxBar
▪
SetterBar
▪
TogglerBar
注釈構造 »
Panel
—
システムパネルで任意のものを囲む
Labeled
—
オブジェクトにラベルを付けて表示する
Tooltip
▪
Mouseover
▪
ProgressIndicator
▪
...
外観の選択 »
TabView
—
任意のラベルの付いたタブを使って選択
OpenerView
▪
MenuView
▪
PaneSelector
▪
...
オプション
ImageSize
▪
ImageMargins
▪
FrameMargins
Appearance
—
コントロールの詳細な外観
Enabled
—
コントロールが有効であるか,淡色表示されるか
BaselinePosition
—
周りのテキストとオブジェクトをどのように揃えるか
Deploy
—
コントロールのみが変更できるようにインターフェースを配置する
その他
カスタムインターフェースの構成
ノートブックのフォーマットとスタイル
レイアウトと表
© 2008 Wolfram Research, Inc.