How to | インタラクティブなアプリケーションを構築する方法

Mathematica では,その独自で簡単に使える記号インターフェース構築テクノロジーを使って,カスタムインターフェースを作成することが可能である.大きなアプリケーションインターフェースをシームレスに拡張する,簡単なインタラクティブアプリケーションが非常に素早く構築できる.

60秒内に,簡単なモデルを使って完全にインタラクティブなアプリケーションを作成することが可能である.

異なる周波数を持つ2つの信号を1つにまとめた簡単なモデルをまずプロットする:

In[3]:=
Click for copyable input
Out[3]=

Manipulateを使い,制御することができる簡単なパラメータをいくつか与えることによって,モデルをインタラクティブにする.

ここで,は周波数, は2つ目の信号の位相シフトである.インタラクティブなアプリケーションでの値を10から20に, の値を0から に調整することができる.最初は青色である:

スライダーをドラッグしてモデルの色を変え,すぐにこのモデルとインタラクトすることができる.また,これをWolfram CDF Player を使って配備するために保存したり,デモンストレーションとしてWolframデモンストレーションプロジェクトに投稿することもできる.

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