How to | リストを組み合せたり並べ替えたりする方法
Mathematica は,どのような種類の構造でいくつ要素が含まれているリストでも並べ替えることができるという高柔軟性を持つ完全なデータ操作言語を提供する.
重複する要素を数個含めた6個の整数のリスト(
として保存する)を設定する:
| In[1]:= |
| Out[1]= |
Sortを使ってリスト
の要素を並び替える:
| In[2]:= |
| Out[2]= |
Unionを使ってリスト
を並び替え,重複するものを削除する:
| In[3]:= |
| Out[3]= |
| In[4]:= |
| Out[4]= |
| In[5]:= |
| Out[5]= |
| In[6]:= |
| Out[6]= |
Reverseを使って
を逆にする:
| In[7]:= |
| Out[7]= |
| In[8]:= |
| Out[8]= |
| In[9]:= |
| Out[9]= |
| In[10]:= |
| Out[10]= |
Partitionを使ってリスト
を長さが2のサブリストに分割する:
| In[11]:= |
| Out[11]= |
リスト
を長さが2のサブリストにオフセット1で分割(Partition)する:
| In[12]:= |
| Out[12]= |
Splitを使ってリストを連続する同一要素ごとに分ける:
| In[13]:= |
| Out[13]= |
Flattenはネストされたリスト内部の中カッコを削除する:
| In[14]:= |
| Out[14]= |
Joinを使ってリスト集合の要素を連結させる:
| In[15]:= |
| Out[15]= |
