How to | グラフィックスをエキスポートする方法

Mathematica 外で使用するためにグラフィックスをエキスポートしたい場合がある.Mathematica ではさまざまなラスタ形式やベクトル形式が使える.

ビデオからの例題のいくつかを以下に挙げる.

のグラフをプロットする:

グラフ自体あるいはセルをクリックすることによってグラフを選び, ファイル ► 選択範囲の形式保存を選ぶ.別名で保存ダイアログボックスで,ファイルの種類ドロップダウンメニューからファイル形式を選ぶ.ここでは,グラフィックスはJPEGとして保存される:

    

また,コピーペーストだけを使って,グラフィックスをエキスポートすることもできる.

グラフィックスを選んだ状態で,編集 ► コピーメニュー項目か"Ctrl"+C (PC)あるいはCmd+ C (Macintosh) のキーボードショートカットを使うか,グラフィックスを右クリックして表示させるコンテキストメニューからグラフィックスをコピーを選ぶかする.

ここでは,コンテキストメニューからグラフィックスをコピーを選ぶ方法が使われている:

    

Exportを使ってのグラフをJPEGとしてエキスポートする:

In[93]:=
Click for copyable input
Out[93]=

グラフィックスをシンボルに設定してから,そのシンボルをエキスポートすることによって,同じ結果を生成することができる:

In[54]:=
Click for copyable input
In[55]:=
Click for copyable input
Out[55]=

どの方法を使ってグラフィックスをエキスポートした場合でも,そのグラフィックスは,他の Mathematica ノートブックあるいはそのファイル形式をサポートするプログラムならどのプログラムででも使うことができる.

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