How to | Mathematica が警告音を出した理由を調べる方法

Mathematica は通常静かに操作を行い,要求された計算が終了したときに出力を返すということだけを行う.しかし,フロントエンドにおいてエラーが起った場合には,Mathematica は警告音を発する.

ビデオからの例題のいくつかを以下に挙げる.

テキストセルを評価しようとすると,警告音が鳴る.このテキストセルを選んでShift+Enterを押す.

なぜ Mathematica が警告音を鳴らしたのかを知りたい場合は,ヘルプ ► 警告音の説明...を選ぶ:

評価できないセルを評価しようとしたので Mathematica が警告音を鳴らしたのだということを知らせるウィンドウが開く:

Mathematica が警告音を鳴らす原因となるその他のアクションには,セルブラケットを選んだ状態でタイプしようとすることや,現行ノートブックにはない文字列に編集 ► 文字列の検索...を使おうとすることが含まれる.

    

フロントエンドのエラーが起った場合に Mathematica が取るアクションを選ぶには,環境設定... メニューを選ぶ.

Mac OS Xのマシンを使っている場合は,Mathematicaメニューから環境設定...を選ぶ.WindowsあるいはLinuxのマシンを使っている場合は,編集 環境設定...を選ぶ:

環境設定ウィンドウのインターフェースタブにあるメッセージと警告のアクションセクションで,希望するアクションを選ぶことができる:

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