How to | 画像を Mathematica に取り込む方法
Mathematica にはドラッグアンドドロップを含めて画像を取り込む便利な方法が数多く含まれている.またノートブックでコマンドを評価することによって,画像をインポートすることもできる.いったんノートブックに画像を取り込んだら,Mathematica のどの画像処理関数を使ってでも,それを分析し、カスタマイズすることができる.
Mathematica に画像を取り込むもっとも簡単な方法は,ドラッグアンドドロップを使う方法である.ノートブックに画像をドロップする際には,マウスポインタは,コンテンツがコピーできるものであることを示すものに変わる:
画像エディタやWebブラウザ等のその他のアプリケーションを使って作業を行っている場合は,画像をコピーしてから編集 ► ペーストを使って Mathematica に貼り付けることができる:
同じ操作は,右クリックして表示されたコンテキストメニューからペーストを選んで行うこともできる.
Mathematica 内から挿入 ► 画像 ► ファイルからを選んでから,使用しているオペレーティングシステムのファイルブラウザを使って,挿入する画像を選ぶことができる:
使用しているコンピュータ上にある画像のファイルパスが分かっている場合には,Importを使って画像を Mathematica に取り込むことができる:
| In[2]:= |
| Out[2]= | ![]() |
ファイルパスが分からないという場合は,挿入 ► ファイルパスを使い,使用しているオペレーティングシステムのファイルブラウザでそれを挿入することができる:

