How to | 3Dグラフィックスをインポートしたりエキスポートしたりする方法

Mathematica は3Dグラフィックスをさまざまな形式でインポートしたりエキスポートしたりすることができるため,他のアプリケーションと互いにやりとりすることが可能である.Mathematica の他の3Dグラフィックスと同様,インポータした3Dグラフィックスはマウスやその他の入力デバイスを使って回転させたり,ズームイン・ズームアウトさせたりすることができる.

Mathematica は,CAD関連の"DXF"およびLightWave 3Dの"LWO"を含めた3Dグラフィックスでよく使われる多くの形式をサポートする.Mathematica におけるその他の3Dグラフィックスと同様に,これらのインポートされたファイルはマウスやその他の入力デバイスを使って回転させることができる.

DXF形式の例題ファイルをGraphics3Dオブジェクトとして描画してインポートする:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

LWO形式の例題ファイルをインポートする:

In[2]:=
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Out[2]=
    

Mathematica では3Dグラフィックスを他のプログラムで使用するためにエキスポートすることもできる.

3Dでプロットを作成し,それをエキスポートする:

In[18]:=
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Out[18]=
In[19]:=
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Out[19]=

3D等高線プロットを作成し,それをエキスポートする:

In[1]:=
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Out[1]=
In[2]:=
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Out[2]=

ExampleDataからインポートした3Dグラフィックスをエキスポートする:

In[5]:=
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Out[5]=
In[6]:=
Click for copyable input
Out[6]=

いったんエキスポートすると,3Dグラフィックスを Mathematica にもう一度取り込むことができる.

先ほどエキスポートした3Dグラフィックスをインポートする:

In[33]:=
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Out[33]=
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