How to | プロットにラベルを付ける方法

Mathematica はプロットにラベルを付けるための柔軟なオプションを提供し,自分のアイディアをプレゼンテーションや出版においてより明確に発表できるようにしている.

プロットにラベルを加える方法はいろいろある.PlotLabelLabeled,あるいはインタラクティブに描画ツールを使って,プロットにテキストを加えることができる.描画ツールを使ってプロットにテキストを加える方法については,「プロットの範囲外にテキストを加える方法」および「グラフィックスにテキストを加える方法」を参照のこと.

プロットの上部中央にラベルを加える場合は,PlotLabelオプションを使う:

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Out[1]=

Styleオプションで囲むことによって,ラベルの外見を制御することができる:

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Out[2]=

プロットに背景色が付けられている場合は,プロット範囲が拡張されてラベルの部分にもその背景色が付く:

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Out[3]=

キャプションのように,プロットの下にラベルを付ける場合は,Labeledを使う:

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Out[4]=

グラフィックスで使われるものと同じフォントやスタイルを使う場合は,ラベルのスタイルをに設定する:

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この場合は,プロットの背景にラベルの部分は含まれない:

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Out[6]=
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