How to | グラフの凡例を作成する方法

Mathematica は,グラフの外観を制御するための豊富で使いやすいツールを提供している.記号的なラッパーであるLegendedを使ってグラフの凡例を作成している場合でも,ChartLegends オプションを使って作成している場合でも,作成する凡例にはグラフ用に選択したスタイルが継承される.

ChartLegendsを使ってグラフの凡例を作成することができる.

ラベルはデータ要素と一致している:

In[20]:=
Click for copyable input
Out[20]=

凡例からデータ要素を削除する場合は,そのラベルの代りにNoneを使うとよい:

In[21]:=
Click for copyable input
Out[21]=

データグループも凡例に表示することができる:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

ChartLabelsを使って各グループのデータ要素について反復するラベルを作成する:

In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=

LegendAppearanceを使って凡例内のラベルのレイアウトを変更する.この場合は,凡例の位置を結果として変更する:

In[3]:=
Click for copyable input
Out[3]=

Placedを使ってグラフの下に凡例を置くこともできる:

In[4]:=
Click for copyable input
Out[4]=

ChartLegendsは3Dのグラフにも使える:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
    

グラフに適用するスタイルは,凡例にも反映される.

以下ではExampleDataからのテクスチャ画像を設定して,絵の棒として使っている:

In[26]:=
Click for copyable input

テクスチャを色付けする:

In[27]:=
Click for copyable input
In[28]:=
Click for copyable input
In[29]:=
Click for copyable input
Out[29]=

テクスチャの棒で棒グラフを作成する.テクスチャは凡例にも表示される:

In[30]:=
Click for copyable input
Out[30]=
    

記号的なラッパーであるLegendedを使ってグラフの凡例を作成することもできる.

Legendedを使って,グラフの特定のデータ要素に凡例項目を加えることができる:

In[15]:=
Click for copyable input
Out[15]=
In[16]:=
Click for copyable input
Out[16]=

Legendedは3Dのグラフ作成関数にも使用できる:

In[4]:=
Click for copyable input
Out[4]=
New to Mathematica? Find your learning path »
Have a question? Ask support »