How to | 論理演算子を使う方法
Mathematica はプログラミングだけでなく数学操作でも論理演算子をサポートしている.
二項演算子である「
」および「
」は結合(And)および分離(Or)を意味する.一方「
」は前置演算子で否定(Not)を意味する.次の2つの入力は等しい:
| In[5]:= |
| Out[5]= |
| In[49]:= |
| Out[49]= |
TrueおよびFalseの代りに記号が使える.BooleanConvertは論理式の多くを記号的に評価することができる.
は
であることが想定される:
| In[1]:= |
| Out[1]= |
Resolveを使って量化論理文の真の値を求める:
| In[2]:= |
| Out[2]= |
| In[18]:= |
| Out[18]= |
Mathematica は論理演算子であるImpliesも認識し,これは
を示す場合に使える:
| In[48]:= |
| Out[48]= |
SatisfiableQを使って
および
が
を満足するかどうかをチェックする:
| In[1]:= |
| Out[1]= |
