$BatchInput

$BatchInput
現行のセッションの入力が直接 Mathematica カーネルにバッチモードで与えられている場合に,Trueとなる.

詳細詳細

  • $BatchInputは,入力がファイルから取り込まれているときにTrueとなる.
  • Mathematica のセッション中に$BatchInputを再設定することができる.
  • $BatchInputTrueのとき,Mathematica は,割込みを受けると終了したり,空白行が与えられたときに入力を排除しなかったり,ファイルの終りになると終了したりする.

例題例題すべて開くすべて閉じる

例 (2)例 (2)

インタラクティブなセッションでは,デフォルトで$BatchInputFalseである:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

スタンドアロンの Mathematica カーネルを入力ファイルとともに実行する:

In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=

ファイルにコマンドを入れる.この場合はコマンドを入れて$BatchInputを評価する:

コマンドを実行する.このセッションはファイルの最後で終了する:

In[4]:=
Click for copyable input
Out[4]=

出力ファイルには$BatchInputの値が含まれている:

一時的なファイルを削除する:

In[6]:=
Click for copyable input
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