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$HistoryLength
$HistoryLength
Mathematica
セッションにおいて履歴のために保持しておく入出力の行数を指定する.
詳細
$HistoryLength
のデフォルト値は
Infinity
である.
この設定により保持される行より前の行に対応した
In
[
n
]
と
Out
[
n
]
の値は消去される.
$HistoryLength
を小さい値に設定しておくと
Mathematica
セッションで使われるメモリ量を低く抑えることができる.
例題
すべて閉じる
例
(2)
デフォルトでは全履歴が保存される:
In[1]:=
Out[1]=
設定を変えて履歴を保存しないようにする:
In[1]:=
Out[1]=
In[2]:=
Out[2]=
これは,前の入力が直接には使えなくなることを意味する:
In[3]:=
Out[3]=
変数を割り当てることで前の結果を参照することができる:
In[4]:=
Out[4]=
In[5]:=
Out[5]=
関連項目
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© 2008 Wolfram Research, Inc.