$HistoryLength

$HistoryLength
Mathematica セッションにおいて履歴のために保持しておく入出力の行数を指定する.

詳細詳細

  • $HistoryLengthのデフォルト値はInfinityである.
  • この設定により保持される行より前の行に対応したIn[n]Out[n]の値は消去される.
  • $HistoryLengthを小さい値に設定しておくと Mathematica セッションで使われるメモリ量を低く抑えることができる.

例題例題すべて開くすべて閉じる

例 (2)例 (2)

デフォルトでは全履歴が保存される:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

設定を変えて履歴を保存しないようにする:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=

これは,前の入力が直接には使えなくなることを意味する:

In[3]:=
Click for copyable input
Out[3]=

変数を割り当てることで前の結果を参照することができる:

In[4]:=
Click for copyable input
Out[4]=
In[5]:=
Click for copyable input
Out[5]=
バージョン 3 の新機能
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