$TimeZone

$TimeZone
日付と時刻について想定される現行の時刻帯を与える.

詳細詳細

  • 時刻帯は,現地時間を得るためにグリニッジ標準時(GMT)に加算しなければならない時間数を与える.
  • 米国の東部標準時(EST)は,時刻帯に対応する.
  • 日照節約時刻,いわゆる夏時間には補正を加えなければならない.したがって,米国の東部の夏時間(EDT)は,時刻帯に対応する.
  • $TimeZoneは,Mathematica セッションの始めに,使用しているコンピュータのオペレーティングシステムが指定する時刻帯に設定される.
  • $TimeZone=z として,DateStringDateListAbsoluteTime等の関数の目的のために現行時刻帯をリセットすることができる.
  • $TimeZoneの設定値は,整数である必要はない.
  • Mathematica は,使用しているコンピュータシステムのシステムクロックが返す時刻が$TimeZoneに対応する時刻帯であると推定する.

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例 (1)例 (1)

現地時刻を得るためにグリニッジ標準時に加える時間数を示す:

In[1]:=
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Out[1]=
バージョン 6 の新機能
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