AbsoluteTime

AbsoluteTime[]
所属する時刻帯における1900年1月1日からの経過時間を秒単位で返す.

AbsoluteTime[{y, m, d, h, m, s}]
日付リストに対応する絶対時刻の詳細を返す.

AbsoluteTime["string"]
日付の文字列に対応する絶対時刻の詳細を返す.

AbsoluteTime[{"string", {"e1", "e2", ...}}]
日付の文字列が要素を含むとする.

詳細とオプション詳細とオプション

  • AbsoluteTime[]は,使用中のコンピュータシステムに合わせた日付と時刻を返す.また,タイムゾーンや夏時間等の補正は一切行わない.
  • AbsoluteTime[TimeZone -> z]は,使用中のコンピュータが$TimeZoneで指定された時刻帯に設定されているとして,時刻帯 から推論される日付と時刻を返す. »
  • AbsoluteTime[]は常に$TimeUnit秒の粒度まで正確である.多くのシステムではこれ以上に正確である.
  • AbsoluteTime[{y, m, ...}]ではより短いリストも使うことができる.例えば,{y}に等しく,に等しい.
  • m, d, h, m, s の通常の範囲外の値は適切に換算される.d, h, m, s の整数値以外の値も使うことができる. »

例題例題すべて開くすべて閉じる

例 (4)例 (4)

1900年1月1日からの秒単位による経過時間:

In[1]:=
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Out[1]=

日付のリストまたは省略した日付リストを変換する:

In[1]:=
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Out[1]=
In[2]:=
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Out[2]=

日付の文字列を絶対時刻に変換する:

In[1]:=
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Out[1]=
In[2]:=
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Out[2]=

文字列解釈のために日付要素を指定する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
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