|
SOLUTIONS
|
MATHEMATICA 組込みシンボル
AbsoluteTime
AbsoluteTime[]
所属する時刻帯における1900年1月1日からの経過時間を秒単位で返す.
AbsoluteTime[{y, m, d, h, m, s}]
日付リストに対応する絶対時刻の詳細を返す.
AbsoluteTime["string"]
日付の文字列に対応する絶対時刻の詳細を返す.
AbsoluteTime[{"string", {"e1", "e2", ...}}]
日付の文字列が要素
を含むとする.
詳細とオプション詳細とオプション
- AbsoluteTime[]は,使用中のコンピュータシステムに合わせた日付と時刻を返す.また,タイムゾーンや夏時間等の補正は一切行わない.
- AbsoluteTime[TimeZone -> z]は,使用中のコンピュータが$TimeZoneで指定された時刻帯に設定されているとして,時刻帯
から推論される日付と時刻を返す. » - AbsoluteTime[]は常に$TimeUnit秒の粒度まで正確である.多くのシステムではこれ以上に正確である.
- AbsoluteTime[{y, m, ...}]ではより短いリストも使うことができる.例えば,{y}は
に等しく,
は
に等しい. - m, d, h, m, s の通常の範囲外の値は適切に換算される.d, h, m, s の整数値以外の値も使うことができる. »
バージョン 2 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
Mathematica 9 is now available!
New to Mathematica?
Find your learning path »
Have a question?
Ask support »
