AnnuityDue

AnnuityDue[p, t]
t 期間に行われた定額支払い p の期首払い年金である.

AnnuityDue[p, t, q]
時間間隔 q で起る一連の支払いである.

AnnuityDue[{p, {pinitial, pfinal}}, t, q]
特定の頭金と最終金を持つ期首払い年金である.

詳細詳細

  • AnnuityDueオブジェクトは,支払いが期間の終りではなく初めにおこることを除いては,Annuityオブジェクトに似ている.
  • AnnuityDueにはAnnuityと同じシンタックスと引数が使われる.
  • AnnuityDueAnnuityと同じようにTimeValueと一緒に使われる.
  • AnnuityDue[p, t]では支払いは時間で起ると仮定される.
  • AnnuityDue[p, t, q]では,支払いは時間 で起る.
  • AnnuityDue[p, Infinity, ...]は,支払いが時間0で始まる永続的な支払いを表す.

例題例題すべて開くすべて閉じる

例 (3)例 (3)

実効利息が6%で1000ドルの支払いを10回行う期首払い年金の値を提示する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

年に4回複利計算される8%名目金利において1000ドルの支払いを5回行う期首払い年金の将来価値:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

支払いが1期間に2度行われる10期間期首払い年金の将来価値:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 8 の新機能
New to Mathematica? Find your learning path »
Have a question? Ask support »