Antialiasing

Antialiasing
Styleオプションで,グラフィックスの描画にアンチエイリアス処理を行うかどうかを指定する.

詳細詳細

  • Antialiasingは,離散的スクリーンピクセルによるギザギザした外観を避けるためにグラフィカルな要素の辺を毛羽立たせる.
  • デフォルト設定のAntialiasing->Automaticでは,各タイプのコンピュータシステムで最適化して表示されるような選択が行われる.
  • Antialiasing->Trueとすると,黒いラインが若干灰色がかる.
  • Antialiasingは2Dと3Dの両方のグラフィックスに適用できる.
  • 3Dグラフィックスについては, Antialiasingの操作は使用しているグラフィックスハードウェアの種類に依存することがある.Antialiasing環境設定ダイアログでアンチエイリアスが設定されていなければ使用できない.
  • Antialiasingは,グラフィックス全体だけでなく,1つのグラフィックス中の個々のプリミティブやプリミティブの集合についてもオン/オフを切り替えることができる.
  • Antialiasingはフォントの外観は変えない.フォントのアンチエイリアス処理は一般に大域的オペレーティングシステムの設定が制御している.

例題例題すべて開くすべて閉じる

例 (3)例 (3)

デフォルトでアンチエイリアス処理を行う:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

アンチエイリアス処理をオフにする:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

グラフィックスの個々の部分についてアンチエイリアス処理を制御する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 6 の新機能 | バージョン 7 での修正機能
New to Mathematica? Find your learning path »
Have a question? Ask support »