ArrayPad

ArrayPad[array, m]
配列のすべての側を m 個の0で充填する.

ArrayPad[array, m, padding]
指定の充填を使う.

ArrayPad[array, {m, n}, ...]
先頭を m 個,末尾を n 個の要素で充填する.

ArrayPad[array, {{m1, n1}, {m2, n2}, ...}, ...]
array のレベル i, 要素で充填する.

詳細とオプション詳細とオプション

  • 次の形式の充填が指定できる.
  • c定数 c
    {c1,c2,...}定数 の周期的繰返し
    "Extrapolated"要素の多項式外挿
    "Fixed"各境界での要素の繰返し
    "Periodic"完全配列の周期的繰返し
    "Reflected"境界での配列の反射
    "ReflectedDifferences"要素間の差の反射
    "Reversed"完全配列の逆
    "ReversedDifferences"要素間の差の逆
    "ReversedNegation"配列の逆の否定
  • 充填値は,各角に追加される要素がもとの配列で角にあった要素の複写であることを示す.
  • は,配列の最も外側の要素が充填の最も内側の要素として繰り返されるように指定する.は,要素を繰り返さないように指定する.
  • 充填値では,使用される多項式の次数がオプションInterpolationOrderで指定される.
  • ArrayPadは任意の深さの完全配列を充填する.
  • ArrayPadSparseArrayオブジェクトに使うことができる.
  • ArrayPad[array, -m]は,array の各側から m 個の要素を除去する.
バージョン 7 の新機能
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