|
SOLUTIONS
|
MATHEMATICA 組込みシンボル
Arrow
Arrow[{pt1, pt2}]
から
までの矢印を表すグラフィックスプリミティブである.
Arrow[{pt1, pt2}, s]
矢柄の先端を
と
から距離
後退させた矢印を表す.
Arrow[{pt1, pt2}, {s1, s2}]
から
,
から
後退させる.
Arrow[curve, ...]
指定された curve に従う矢印を表す.
詳細詳細
- ArrowはGraphicsおよびGraphics3Dの両方(すなわち二次元および三次元のグラフィックス)で用いることができる.
- Graphicsでは次の curve 指定を使うことができる.
-
Line[...] 区分線分 BezierCurve[...] 合成ベジエ(Bezier)曲線 BSplineCurve[...] Bスプライン曲線 JoinedCurve[...] 連結曲線オブジェクト - Graphics3Dでは次の curve 指定を使うことができる.
-
Line[...] 区分線分 BezierCurve[...] 合成ベジエ曲線 BSplineCurve[...] Bスプライン曲線 Tube[...] 管の曲線オブジェクト - Arrow[Line[...]]はArrow[...]に等しい.Arrow[Tube[...]]は管に基づいた3Dの矢印を与える.
- Arrow[{pt1, pt2, ...}]は矢柄が連続する点
を通る矢印を表す. - 点の位置は
のような通常の座標やScaled[{x, y}]のようなスケールされた座標を使って指定できる.ImageScaledやOffsetを使って指定することもできる. » - 矢印の矢柄は指定の点を繋ぐまっすぐな部分の連続からなっている.
- Arrow[{pt1, pt2}]は,デフォルトで矢柄の先端が
に,鏃の先端が
になるように描かれる. - 鏃の形,方向それに位置はArrowheads指示子で指定できる. »
- RGBColorやThicknessのようなグラフィックス指示子は矢柄と鏃の両方の要素に適用される. »
- 指示子が鏃に適用されないようにしたければ,使用するグラフィックスに明示的に指示子を入れて鏃を指定することができる.
- Arrow[{pt1, pt2}, s]では,後退距離
はグラフィックス全体の通常の座標で測られる.このため,矢印はDisk[pti, s]に若干触れる. » - グラフィックスが全体としてAspectRatio->Automaticでないとき,指定された矢印の後退距離はグラフィックスの方向によって異なることがある.
バージョン 6 の新機能 | バージョン 8 での修正機能
Mathematica 9 is now available!
New to Mathematica?
Find your learning path »
Have a question?
Ask support »







