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Arrow

Arrow[{{x1, y1}, {x2, y2}}]
(x1, y1)から(x2, y2)までの矢を表すグラフィックスプリミティブである.
Arrow[{pt1, pt2}, s]
矢柄の先端をpt1 pt2 から距離 s 後退させた矢を表す.
Arrow[{pt1, pt2}, {s1, s2}]
pt1 からs1pt2 からs2 後退させる.
  • Arrow[{pt1, pt2, ...}]は矢柄が連続する点pti を通る矢を表す.
  • 点の位置は{x, y}のような通常の座標やScaled[{x, y}]のようなスケールされた座標を使って指定できる.ImageScaledOffsetを使って指定することもできる. »
  • 矢の矢柄は指定の点を繋ぐまっすぐな部分の連続からなっている.
  • Arrow[{pt1, pt2}]は,デフォルトで矢柄の先端がpt1に,鏃の先端がpt2になるように描かれる.
  • 鏃の形,方向それに位置はArrowheads指示子で指定できる. »
  • RGBColorThicknessのようなグラフィックス指示子は矢柄と鏃の両方の要素に適用される. »
  • 指示子が鏃に適用されないようにしたければ,使用するグラフィックスに明示的に指示子を入れて鏃を指定することができる.
  • Arrow[{pt1, pt2}, s]では,後退距離 s はグラフィックス全体の通常の座標で測られる.このため,矢はDisk[pti, s]に若干触れる. »
  • グラフィックスが全体としてAspectRatio->Automaticでないとき,指定された矢の後退距離はグラフィックスの方向によって異なることがある.
バージョン 6 の新機能
© 2008 Wolfram Research, Inc. japanese.gif
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