Asynchronous

Asynchronous
WolframAlphaのオプションで,Wolfram|Alpha APIの非同期機能を使うかどうかを決定する.

詳細詳細

  • Asynchronous->Falseとすると,WolframAlpha関数はWolfram|Alphaサーバからすべてのポッドデータを1回のトランザクションで取り出す.
  • Asynchronous->Trueとすると,WolframAlpha関数はAPIの中にフラッグを設定する.Wolfram|Alphaサーバから取り出されるコンテンツの最初のブロックにはプレースホルダがあることがある.このプレースホルダはこれに続くImportの並列呼出しで埋められる.WolframAlpha関数はImportのすべての呼出しが完了した時点で戻る.
  • WolframAlpha["query", "FullOutput", Asynchronous->All]は初回ブロックをAsynchronous->Trueと同じように取り出す.その後,関数はすぐに戻り,後続するImportの呼出しによって徐々に埋められていくDynamicコンテンツを表示する.
  • 他のフォーマットでのAsynchronous->AllAsynchronous->Trueに等しい.
バージョン 8 の新機能
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