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AutoIndent
AutoIndent
Style
および
Cell
のオプションとして使われ,改行により設けられる新たな行の先頭位置でどのような自動インデントを行うかを指定する.
詳細
AutoIndent
の可能な設定値:
False
インデントなし
True
直前の行と同じインデント
Automatic
式の構造に従ってインデント(デフォルト)
AutoIndent->
True
の使用で,直前の行のインデントに使用されたタブ記号またはスペースが改行時に明示的に挿入される.
AutoIndent->
Automatic
のとき,改行は
↵
または
\[NewLine]
を使用して入力されたとしても,常に
\[IndentingNewLine]
記号で示される.
\[IndentingNewLine]
後のインデントは,式が表示されるたびに自動的に実行される.
\[IndentingNewLine]
後のインデントの幅は
LineIndent
および
LineIndentMaxFraction
オプションの設定により決定される.
例題
すべて閉じる
例
(2)
AutoIndent->
True
でセルを作る:
In[1]:=
行のはじめにいくつかのスペースを入力する:
Enter
キーを押すと,
Mathematica
は同じインデントを次の行に挿入する:
AutoIndent->
Automatic
でセルを作る:
In[1]:=
セル内で
Enter
を押すたびに,
Mathematica
は式の構造によってインデントする:
さらにセルを編集すると,構造的なインデントは適切に移動する:
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© 2008 Wolfram Research, Inc.