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SOLUTIONS
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MATHEMATICA 組込みシンボル
AutorunSequencing
AutorunSequencing
Manipulateのオプションで,自動実行の場合に提供されるコントロールをどのように使うかを指定する.
詳細詳細
- 可能な設定値には次のようなものがある:
-
Automatic 各変数を連続して実行する {Automatic,t} 合計 t 秒連続して実行する i 変数 i のみを実行する {i,j,...} 変数 i を実行し,続いて変数 j, ...とする {{i,ti},...} 変数 i を t 秒実行する等 All すべての変数を同時に実行する {All,t} すべての変数を同時に t 秒実行する - {Automatic, t}の場合,各変数には同じ時間が割り当てられる.
- どの変数もその変数に指定された初期値から始め,その値に戻る.
- コントロールにはもとのManipulate式内に現れる順に連番が付けられる.番号はどのコントロールが可視的であるかによっては影響を受けない.
- AutorunSequencingは,Export使ってManipulate式が動的書式にエキスポートされるときに使われる.
例題例題すべて開くすべて閉じる
例 (3)例 (3)
Manipulateのメニューの自動実行が選択されている場合の変数の順序を制御する:
| In[1]:= |
| Out[1]= | Play Animation ▪![]() |
| In[1]:= |
| Out[1]= | Play Animation ▪![]() |
すべての変数を同時に実行するようにAllを指定する:
| In[1]:= |
| Out[1]= | Play Animation ▪![]() |
バージョン 6 の新機能
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