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AxesEdge
AxesEdge
3Dグラフィックス関数のオプションとして使われ,境界ボックスのどの辺に座標軸を描くかを指定する.
詳細
AxesEdge->{{
dir
y
,
dir
z
}, {
dir
x
,
dir
z
}, {
dir
x
,
dir
y
}}
は,境界ボックスの3辺のどの辺に座標軸を描くかを指定する.
dir
i
は,
+1
もしくは
-1
でなければならず,座標軸を描く境界ボックスの辺を相対的な
i
の大小の値で指定する.
デフォルト設定
AxesEdge->
Automatic
は,自動的に視覚の手前にある辺に座標軸を描くように指定する.
AxesEdge
の設定において,任意のペア
{
dir
i
,
dir
j
}
は,対応する座標軸の位置を自動選択するように
Automatic
にすることができる.
任意のペア
{
dir
i
,
dir
j
}
は
None
にできる.その場合,対応する軸は描かれない.
どの辺に座標軸を描くかを指定すると,その辺が視点から隠れていても指定された辺に描かれることになる.
例題
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例
(3)
自動的に境界ボックスの辺を選んで座標軸を描く:
In[1]:=
Out[1]=
In[2]:=
Out[2]=
座標軸を選択的に描く:
In[1]:=
Out[1]=
座標軸をどの辺にするか明示的に指定する:
In[1]:=
Out[1]=
スコープ
(2)
アプリケーション
(1)
特性と関係
(2)
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