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SOLUTIONS
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MATHEMATICA 組込みシンボル
BinaryRead
BinaryRead[stream]
任意の入力ストリームから1バイトの生のバイナリデータを読み取り,0から255の間の整数を返す.
BinaryRead[stream, type]
指定の型のオブジェクトを読み取る.
BinaryRead[stream, {type1, type2, ...}]
指定の型の一連のオブジェクトを読み取る.
詳細とオプション詳細とオプション
- 読込み可能な型:
-
"Byte" 8ビットの符号なしの整数 "Character8" 8ビットの文字 "Character16" 16ビットの文字 "Complex64" IEEE単精度複素数 "Complex128" IEEE倍精度複素数 "Complex256" IEEE4倍精度複素数 "Integer8" 8ビット符号付き整数 "Integer16" 16ビット符号付き整数 "Integer24" 24ビット符号付き整数 "Integer32" 32ビット符号付き整数 "Integer64" 64ビット符号付き整数 "Integer128" 128ビット符号付き整数 "Real32" IEEE単精度実数 "Real64" IEEE倍精度実数 "Real128" IEEE4倍精度実数 "TerminatedString" 8ビット文字のヌルで終る文字列 "UnsignedInteger8" 8ビットの符号なし整数 "UnsignedInteger16" 16ビットの符号なし整数 "UnsignedInteger24" 24ビットの符号なし整数 "UnsignedInteger32" 32ビットの符号なし整数 "UnsignedInteger64" 64ビットの符号なし整数 "UnsignedInteger128" 128ビットの符号なし整数 - BinaryReadの第1引数はInputStream["name", n]でもよいし,指定された名前の開かれた入力ストリームが1つしかない場合は単に
でもよい. - InputStreamオブジェクトを得るために,OpenReadを使ってファイルあるいはパイプを開くことができる.
- BinaryReadとともに使うストリームはBinaryFormat->Trueで開かなければならない.
- どんなストリームにも常に「現在位置」がある.ストリームからオブジェクトを読み取るときは,読み取った入力の後ろに現在位置が残される.このため,連続してBinaryReadを呼び出すとストリーム中のファイルのような連続するオブジェクトを読むことができる.
- ファイルの最後に来るとBinaryReadがEndOfFileを返す.
- BinaryReadはIEEEの「infinity」にはInfinityを返し.IEEEの「not-a-number」にはIndeterminateを返す.
- 使用可能なオプション:
-
ByteOrdering $ByteOrdering 使用するバイト順 Path $Path 開くファイルを検索するパス
バージョン 5.1 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
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