MATHEMATICA 組込みシンボル

ButtonSource

ButtonSource
低レベル関数ButtonBoxのオプションとして使われ,ボタンに関連付けられたButtonFunctionの第1引数を指定する.このオプションは,アクティブなボタンがクリックされたときに有効になる.

詳細詳細

  • デフォルトはButtonSource->Automaticである.
  • 設定可能な指定値:
  • Automatic設定済みのButtonDataを使用,なければを使用
    ButtonContentsButtonBoxの第1引数
    ButtonDataButtonDataオプションの設定値
    Cellボタンの帰属するセル
    CellContentsボタンの帰属するセルの全内容
    Notebookボタンの帰属するノートブック
    nノートブック式においてボタン位置から数えて n レベル上にある式

例題例題すべて開くすべて閉じる

例 (4)例 (4)

それ自身のButtonDataを出力するボタンを作る:

In[1]:=
Click for copyable input

ボタンのコンテンツを出力するボタンを作る:

In[1]:=
Click for copyable input

ButtonSource->Automaticは,設定されるとボタン関数がButtonDataに作用することを意味する:

In[1]:=
Click for copyable input

ButtonDataが設定されていなければ,ButtonSource->Automaticはボタンがそのコンテンツに作用するようにする:

In[1]:=
Click for copyable input
バージョン 3 の新機能
New to Mathematica? Find your learning path »
Have a question? Ask support »