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SOLUTIONS
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MATHEMATICA 組込みシンボル
ColorConvert[expr, colspace]
expr における色指定を colspace で表される色空間を参照するように変換する.
詳細とオプション詳細とオプション
- 式 expr はRGBColor[...]やRedのような色指定,Imageオブジェクト,カラーチャンネル値の明示的なリストである.
- ColorConvert[list, ...]はデフォルトで list を次のように解釈する.
-
{v} グレーレベル {v,a} グレーレベルおよび
パラメータ{r,g,b} 赤,緑,青のレベル {r,g,b,a}
パラメータを伴うRGB - ColorConvertがサポートする色空間:
-
"Grayscale" グレーレベル "RGB" 赤,緑,青 "CMYK" シアン,マジェンタ,黄,黒 "HSB" 色相,彩度,明度 "XYZ" CIE XYZ "LAB" CIE Lab "LUV" CIE Luv ColorProfileData[...][i] 指定の描画明度 i を使ったカラープロファイル
色空間および
色空間の輝度値は,通常,0から100までの範囲である.これらの色空間に変換する場合は,Lチャンネルの値が0から1までになるようにすべてのチャンネルの値を100で割る.この2つのカラーチャンネルは0未満あるいは1を超える値を持つことが可能である.- 任意のCIE色空間に変換すると,ColorConvertは実数型の画像を返す.
- オプション設定ColorSpace->src では,ColorConvert[list, ...]は list 中のチャンネル値を色空間 src に従って解釈する.
- ColorConvert[input, src->dst]を使って,入力中のチャンネル値を色空間 src に従って解釈しながら,dst で指定された色空間に変換することができる.src と dst はどちらも既知の色空間あるいはカラープロファイルであってよい.
- ColorConvert[image, colspace]はColorConvert[image, ImageColorSpace[image]->colspace]と等価である.
- src で指定された色空間は,image 中のチャンネル数と互換である.
- dst がカラープロファイルの場合,デバイス空間あるいは接続空間の1つは入力の色空間あるいは指定されたソースの色空間 src にマッチしなければならない.
- ColorConvertはImage3Dオブジェクトにも使うことができる.
バージョン 7 の新機能 | バージョン 9 での修正機能
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