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ContourShading
ContourShading
等高線プロット用のオプションであり,等高線の間の領域に陰影を付けるか付けないかを指定する.
詳細
次の設定を用いることができる.
None
陰影付けは行わない
Automatic
ColorFunction
に基づいた陰影付けを行う
{
g
1
,
g
2
,
...
}
連続する領域に連続する指示子を循環的に用いる
ContourShading->
False
では,等高線の間の領域は空白になる.
ContourShading->
Automatic
では,オプション
ColorFunction
の設定に基づいてこの領域を彩色する.通常は,この領域は高くなるに従って黒から白へと移行するグレーレベルで彩色される.
ColorFunction
関数の引数として与えられる値は,等高線によって形成される特定の領域の平均値である.
ColorFunctionScaling
->
True
では,0から1の範囲に収まるようにスケールされる.
例題
すべて閉じる
例
(4)
等高線間を色関数からの色で陰影付けする:
In[1]:=
Out[1]=
等高線間の部分を白いまま残す:
In[1]:=
Out[1]=
等高線間の部分の陰影付けに明示的な色のリストを指定する:
In[1]:=
Out[1]=
等高線間の部分に
ColorData
の色で陰影付けする:
In[1]:=
Out[1]=
関連項目
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