ContourStyle

ContourStyle
等高線プロット用のオプションであり,等高線と等高面のスタイルを指定する.

詳細詳細

  • ContourStyle->g では,すべての等高線や等高面を描く際にグラフィックス指示子 g が使われる.
  • ContourStyle->{g1, g2, ...}では,連続する等高線の描画に連続する指示子 が使われる.
  • ContourPlotまたはContourPlot3Dの入力として複数の式が与えられた場合,連続する式の等高線を描画するためにContourStyle->{g1, g2, ...}中の連続する指示子が繰り返して使われる.
  • 使用可能な指示子の例:
  • Dashing[{w1,...}]破線指定
    Directive[g1,g2,...]合成されたグラフィックス指示子
    GrayLevel[i]強度
    Hue[h]色調
    Opacity[a]不透明度
    Red, Blue名前付きの色
    RGBColor[r,g,b]RGBカラー
    Thickness[w]線の太さ
  • 個々の にとっては,指示子のリストはDirective[...]に等しい.単一の g にとっては,指示子のリストは{list}として与えられなければならない.
  • ContourStyle->Noneの場合,明示的な等高線や等高面は描かれない.等高線の陰影やメッシュは影響を受けない.

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例 (5)例 (5)

等高線はデフォルトである程度透明である:

In[1]:=
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Out[1]=

破線の等高線を用いる:

In[1]:=
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Out[1]=

等高線間の部分のみを示し,等高線そのものは示さない:

In[1]:=
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Out[1]=

三次元である程度透明な等高面を使う:

In[1]:=
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Out[1]=

等高面のスタイルの明示的なリストを与える:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 2 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
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