DatePlus

DatePlus[date, n]
daten 日後の日付を返す.

DatePlus[date, {n, "unit"}]
daten 単位後の日付を返す.

DatePlus[date, {{n1, "unit1"}, {n2, "unit2"}, ...}]
各指定サイズの 単位をオフセットとする日付を返す.

DatePlus[n]
現行の日付から n 日後の日付を返す.

DatePlus[offset]
現行の日付から指定のオフセットの日付を返す.

詳細とオプション詳細とオプション

  • DatePlus[date, -n]は,daten 日前の日付を返す.
  • 日付は以下の形式で指定できる.
  • {y,m,d}年,月,日
    {y,m}指定した月の第1日
    {y}y 年の1月1日
    "string"文字列としての日付 ()
    {y,m,d,h,m,s}厳密な時間
    time絶対時間指定
  • 使用可能なオフセット単位はである.
  • 等と等しいとみなされる.
  • DatePlus[date, offset]は,date と同じ一般的な形式の結果を返す.
  • date がリストのとき,結果は date と同じ長さで,offset の最小ユニットを含むように拡張されることもある. »
  • date が文字列のとき,結果は$DateStringFormatで指定された形式になる.

例題例題すべて開くすべて閉じる

例 (5)例 (5)

2009年1月1日に35日加える:

In[1]:=
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Out[1]=

日付文字列を入力として使う:

In[1]:=
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Out[1]=

日付から引く:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

日付に14週加える:

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Out[1]=

現行時刻に34日加える:

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Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 6 の新機能
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