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組込みシンボル
Circle
Polygon
Rotate
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PointSize
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グラフィックスオブジェクト
記号的なグラフィックス言語
6.0の新機能:グラフィックスプリミティブと指示子
その他 »
Disk
Disk
[{
x
,
y
},
r
]
点
x
と
y
を中心とした半径
r
の塗り潰された円板を表す2Dグラフィックスプリミティブである.
Disk
[{
x
,
y
}]
半径1の円板を与える.
Disk
[{
x
,
y
},
r
, {
1
,
2
}]
扇形を表す.
Disk
[{
x
,
y
}, {
r
x
,
r
y
}]
各軸がそれぞれ
r
x
と
r
y
で座標軸と平行である楕円板を表す.
詳細
角度は,
x
軸の正の方向を0として,反時計回りにラジアンで計られる.
Disk
[{
x
,
y
}, {
r
x
,
r
y
}, {
1
,
2
}]
は,始点角度と終点角度で指定された円板の一部を変換することで得られた楕円板の一部の扇形を作成する.
»
Scaled
[{
dr
x
,
dr
y
}]
や
Scaled
[{
dr
x
,
dr
y
}, {
r
x
,
r
y
}]
は半径の指定に使うことができる.
dr
i
はスケールされた座標で与えられ,
r
i
は通常の座標で与えられる.
Disk
[{
x
,
y
},
Scaled
[
s
]]
は,スケールされた半径
s
の円板を与える.
»
Offset
[{
a
x
,
a
y
}]
は,半径を印刷用ポイント数で指定するのに使うことができる.
»
FaceForm
と
EdgeForm
を使って円板の内部と境界をどのように描画するかを指定することができる.デフォルトでは辺は明示的には描かれない.
»
円板内の個々の座標,座標のリストおよびパラメータは
Dynamic
オブジェクトでもよい.
Disk
[]
は
Disk
[{0, 0}]
に等しい.
»
例題
すべて閉じる
例
(4)
単位円板:
In[1]:=
Out[1]=
円板の一部:
In[1]:=
Out[1]=
楕円形の円板:
In[1]:=
Out[1]=
異なるスタイルの単位円板:
In[1]:=
Out[1]=
スコープ
(12)
アプリケーション
(5)
特性と関係
(4)
考えられる問題
(2)
おもしろい例題
(4)
関連項目
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記号的なグラフィックス言語
6.0の新機能:グラフィックスプリミティブと指示子
バージョン 2 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
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