Display

バージョン6.0で,Exportの機能に置き換えられた.


PostScript形式で,指定の出力チャンネルへグラフィックスまたはサウンドを書き出す.


指定された形式で,グラフィックスまたはサウンドを書き出す.


指定された形式で,ボックス式やセル式またはノートブック式を書き出す.

詳細とオプション詳細とオプション

  • 出力チャンネルには,単一のファイルやパイプ,またはこれらのリストを使うことができる.
  • graphics には,GraphicsGraphics3DSurfaceGraphicsContourGraphicsDensityGraphicsGraphicsArrayを使うことができる.
  • graphicsSoundを含むことができる.
  • expr 指定には,CellNotebook,またはToBoxes[expr]で生成されるボックス式を使うことができる.
  • Exportで使用可能なグラフィックス形式はどれでも使うことができる.
  • 以下のオプションを使うことができる.
  • CharacterEncoding{}テキスト記述に使う文字コード規格
    ImageOffset{0,0}表示領域における画像のオフセット
    ImageResolutionAutomaticdpi単位による画像の解像度
    ImageRotatedFalse印刷を横長モードで行うかどうか
    ImageSizeAutomatic絶対画像サイズ
  • $DisplayFunctionは,通常を使って記述されている.
  • channel で指定したファイルやバイプが開かれていなければ,OpenWriteを使ってこれを開き,また,使った後は自動的にこれを閉じる.
  • 多くの場合,MathLink を介してフロントエンドを呼び出す.フロントエンドが存在しない場合,の一部の機能は使用できなくなる.
  • テキスト表示において,は,Mathematica 専用にインストールしてあるフォントを使うことがある.
バージョン 1 の新機能 | バージョン 4 での修正機能
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