Do

Do[expr, {imax}]
回評価する.

Do[expr, {i, imax}]
変数の値がから まで刻み幅で式 expr を順に評価する.

Do[expr, {i, imin, imax}]
初期値 から始める.

Do[expr, {i, imin, imax, di}]
di をステップの増分として使用する.

Do[expr, {i, {i1, i2, ...}}]
連続する値, , ... を使用する.

Do[expr, {i, imin, imax}, {j, jmin, jmax}, ...]
それぞれの i においてを変化させて,式 を評価する.

詳細詳細

  • Doは,Mathematica の標準的な反復指定を使う.
  • ReturnBreakContinueThrowDoの中で使用することができる.
  • Returnが明示的に使用されない限り,Doが返す値はNullとなる.
  • Do[expr, spec]は,まず を評価し,続いて指定された変数を局所化し,その都度 を評価して連続的に変数に値を割り当てる.
  • Doは実質的にBlockを使って変数の値や変数を局所化する.
  • Do[expr, spec1, spec2]は,実質的にDo[Do[expr, spec2], spec1]と等価である.
バージョン 1 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
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