Mathematica > 式の部分 >

Drop

Drop[list, n]
先頭からn 個の要素を取り除いたlist を返す.
Drop[list, -n]
末尾からn 個の要素を取り除いたlist を返す.
Drop[list, {n}]
n 番目の要素を取り除いたlist を返す.
Drop[list, {m, n}]
m 番目からn 番目までの要素を取り除いたlist を返す.
Drop[list, {m, n, s}]
m 番目からn 番目までの要素をステップs で取り除いたlist を返す.
Drop[list, seq1, seq2, ...]
listseqi で指定された要素がレベルi で取り除かれているネストされたリストを返す.
  • Dropは,標準的な列の指定法を使用する.
Allすべての要素
None零要素
n1から n までの要素
-n最後の n 個の要素
{n}n 番目の要素のみ
{m,n}m 番目から n 番目までの要素
{m,n,s}m 番目から n 番目までの要素を刻み幅 s
  • DropListに限らず,任意の頭部を持ったオブジェクトに使用することができる.
  • Drop[list, seq1, seq2]は,部分行列list 以外のすべての要素を除去する.
リストから最初の2つの要素を削除する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
最後の3つの要素を削除する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
2番目から4番目までの要素を削除する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 1 の新機能 | バージョン 4 での修正機能
© 2008 Wolfram Research, Inc. japanese.gif
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team