EdgeLabels

EdgeLabels
Graphおよび関連関数のオプションかつ特性で,辺に使うラベルおよびラベル位置を指定する.

詳細詳細

  • 使用可能なオプション設定:
  • None辺のラベルは使わない
    {viUndirectedEdgevj->lblij,...} というラベルを付ける等
  • ラッパーLabeled[viUndirectedEdgevj, lbl]Property[viUndirectedEdgevj, EdgeLabels->lbl]に等しく,Graph等の関数でグラフを作成する際に使うことができる.
  • Labeled[viUndirectedEdgevj, lbl, pos]Placed[lbl, pos]を使い,辺に沿ってラベルを付けることができる.
  • 次の位置 pos は辺のラベル位置を決める際にLabeledPlacedに使うことができる.
  • Tooltip, StatusAreaマウスオーバーの際にツールチップとしてあるいは状態エリアに示す
    "Start","Middle","End"辺の始点,中間あるいは終点にラベルを付ける
    {Left,pos},{Right,pos}ラベルを辺の上で記号位置の左あるいは右に置く
    {s,{lx,ly}}辺に沿ったのスケールされた位置 s にあるラベルの中のスケールされた位置
  • 辺に沿ってスケールされた位置 は全体の長さとの割合で表示される.例えば,のときは辺のラベルが線分の半分のところに置かれる.

例題例題すべて開くすべて閉じる

例 (3)例 (3)

にラベルを付ける:

In[1]:=
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Out[1]=

任意の式をラベルとして使う:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

辺に沿ってラベルを付ける:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 8 の新機能
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