EdgeRenderingFunction

EdgeRenderingFunction
GraphPlotおよび関連関数のオプションであり,各辺の描画に使うグラフィックスプリミティブを生成する関数を与える.

詳細詳細

  • EdgeRenderingFunction->g のとき,各辺はで与えられるグラフィックスプリミティブで描かれる.ただし,, は辺の始点と終点,, は最初の頂点と最後の頂点,は辺に指定された任意のラベルである.
  • EdgeRenderingFunctionを適用することで得られたグラフィックスプリミティブは,実質的にGraphPlotのような関数で生成されたグラフィックスに直接組み入れられる.任意の式を挿入する場合はInsetを使うことができる.
  • EdgeRenderingFunction->Automaticでは,各辺はDirectedEdgesEdgeLabelingで指定されたスタイルで描画される.
  • PlotStyleの設定はデフォルト値を設定する.EdgeRenderingFunctionの明示的な指示子はデフォルト値に優先する.

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例 (3)例 (3)

辺を,多少離れた赤い矢印として描く:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

辺を円柱として,頂点を球として描く:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

辺は描かない:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 6 の新機能
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