EdgeShapeFunction

EdgeShapeFunction
Graphとその関連関数のオプションかつ特性で,各辺の描画のためのプリミティブの生成に使う関数を指定する.

詳細詳細

  • 使用可能なオプション設定:
  • Automaticデフォルトの辺関数
    None辺は描画しない
    "name"名前付きの辺関数
    func一般的な辺関数
    {viUndirectedEdgevj->efij,...}に辺関数 を使う
  • Graph等の関数内でグラフを作る場合にはラッパーProperty[vUndirectedEdgew, EdgeShapeFunction->f]を使うことができる.
  • を使ってすべての名前付き辺関数のリストを得ることができる.
  • EdgeShapeFunction->func は各頂点が で与えられるプリミティブを使って描画されるように指定する.ただし,は線分であり は辺である.

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例 (4)例 (4)

定義済みの辺関数を使って辺を描画する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

個別の辺の辺関数を指定する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

別のデフォルトの辺関数と組み合せる:

In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=

Propertyラッパーを使って個別の辺関数を指定する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

プログラムを実行して辺を描画する:

In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
バージョン 8 の新機能
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