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EndPackage
EndPackage
[]
$Context
と
$ContextPath
を直前の
BeginPackage
以前の値に戻し,現行のコンテキストをリスト
$ContextPath
の先頭に加える.
詳細
各
EndPackage
の使用は,先行する
BeginPackage
の使用と対応しなければならない.
EndPackage
は,通常では
Mathematica
のパッケージの終りに用いられる.
EndPackage
は値
Null
を返す.
EndPackage
は,
$Context
と
$ContextPath
の値をともに変更する.
例題
すべて閉じる
例
(1)
簡単なパッケージを定義するコマンド:
In[1]:=
Out[1]=
In[2]:=
シンボル作成と検索が
square`
を使うようにコンテキストとコンテキストパスを修正する:
In[3]:=
次はパッケージ中の関数を定義するコマンドである:
In[4]:=
In[5]:=
コンテキストを復元する.シンボル検索のため
square`
はコンテキストパス上に残しておく:
In[6]:=
コンテキストは前と同じになった:
In[7]:=
Out[7]=
コンテキストパスも前と同じだが,
square`
が先頭に加えられている:
In[8]:=
Out[8]=
スコープ
(1)
関連項目
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バージョン 1 の新機能
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