Exclusions

Exclusions
PlotPlot3DNIntegrate等の関数で使われる領域内のどの部分を除外するかを指定するオプションである.

詳細詳細

  • 次の設定を使うことができる.
  • None何も除外しない
    True不連続性に関連する部分領域を除外する
    {x1,x2,...}特定の点を除外する
    lhs==rhs方程式によって定義された部分領域を除外する
    {lhs1=rhs1,lhs2=rhs2,...}方程式によって定義された複数の部分領域を除外する
    {{lhs1=rhs1,ineqs1},...}方程式と不等式によって定義された部分領域を除外する
  • Exclusions->Automaticは,$PerformanceGoalであれば事実上Exclusions->Trueに等しく,その他の場合はExclusions->Noneに等しい.
  • n 個の変数によって定義された領域では,除外された部分領域の次元は でなければならない.
  • Exclusions->Trueは,プロットされる関数で不連続性が見付かったすべての部分領域を除外する.この不連続性には関数値の有限あるいは無限のジャンプを含む.
  • Exclusions->{{lhs1==rhs1, ineqs1}, ...}は,単一の方程式と任意に組み合された不等式とによって定義された部分領域を除外する.
  • Exclusions->{Automatic, {lhs1==rhs1, ...}, ...}は,自動的に見付かった部分領域と明示的に指定された部分領域の両方を除外する.
  • プロット関数については,除外された部分領域とその境界をどのように描画するかをExclusionsStyleで指定する.

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例 (5)例 (5)

曲面でジャンプがある部分を除外する:

In[1]:=
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Out[1]=

曲面が完全に繋がった状態にする:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

ジャンプがある曲線の部分を除外する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

固定した点集合を除外する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

関数が不連続になっている部分を指定する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 6 の新機能 | バージョン 7 での修正機能
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