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組込みシンボル
ClippingStyle
BoundaryStyle
FillingStyle
Exclusions
RegionFunction
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プロットオプション
バージョン6.0の新機能:グラフィックスおよび可視化オプション
その他 »
ExclusionsStyle
ExclusionsStyle
プロット関数のオプションであり,
Exclusions
によって除外された部分領域をどのように描画するかを指定する.
詳細
次の設定を使うことができる.
s
除外された部分領域の内側にスタイル
s
を使う
{
s
,
s
b
}
除外された部分領域の境界にスタイル
s
b
を使う
None
除外された部分領域は空白のまま残す
Automatic
除外された部分領域を外側と同じように描画する
スタイル
s
とスタイル
s
b
は,色,太さ,点の大きさその他のグラフィックス指示子を使うことができる.
Directive
を使って複合指示子を与えることができる.
Plot
のような単一パラメータのプロット関数では,
ExclusionsStyle->
s
は,除外されたそれぞれの点の対辺を繋ぐ線の描画にスタイル
s
を使うように指定する.
ExclusionsStyle->{
s
,
s
b
}
は,除外された点のどちらか片側の辺上の曲線の終点のスタイルに
s
b
を使用するように指定する.
Plot3D
のようなパラメータが2つあるプロット関数では,
ExclusionsStyle->
s
は,除外された各曲線の対辺を繋ぐ線織面の描画にスタイル
s
を使う.
ExclusionsStyle->{
s
,
s
b
}
は,除外された曲線の片側の曲面の境界曲線にスタイル
s
b
を使う.
DensityPlot
では,
ExclusionsStyle->
s
は
ExclusionsStyle->{
s
,
s
}
と等しいと見なされる.
例題
すべて閉じる
例
(5)
曲面の除外された部分を示すのに赤を使う:
In[1]:=
Out[1]=
曲面の除外された部分を示すのに透過性を使う:
In[1]:=
Out[1]=
曲面の除隊された部分の周囲に赤を使う:
In[1]:=
Out[1]=
曲線の部分を繋ぐのに赤い線を,ジャンプがある部分に青い点を使う:
In[1]:=
Out[1]=
密度の不連続な部分を示すのに黒を使う:
In[1]:=
Out[1]=
関連項目
ClippingStyle
BoundaryStyle
FillingStyle
Exclusions
RegionFunction
その他
プロットオプション
バージョン6.0の新機能:グラフィックスおよび可視化オプション
バージョン 6 の新機能
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