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ExclusionsStyle

ExclusionsStyle
プロット関数のオプションであり,Exclusionsによって除外された部分領域をどのように描画するかを指定する.
  • 次の設定を使うことができる.
s除外された部分領域の内側にスタイル s を使う
{s,sb}除外された部分領域の境界にスタイル sb を使う
None除外された部分領域は空白のまま残す
Automatic除外された部分領域を外側と同じように描画する
  • スタイル s とスタイル sb は,色,太さ,点の大きさその他のグラフィックス指示子を使うことができる.Directiveを使って複合指示子を与えることができる.
  • Plotのような単一パラメータのプロット関数では,ExclusionsStyle->s は,除外されたそれぞれの点の対辺を繋ぐ線の描画にスタイル s を使うように指定する. ExclusionsStyle->{s, sb}は,除外された点のどちらか片側の辺上の曲線の終点のスタイルに sb を使用するように指定する.
  • Plot3Dのようなパラメータが2つあるプロット関数では,ExclusionsStyle->s は,除外された各曲線の対辺を繋ぐ線織面の描画にスタイル s を使う.ExclusionsStyle->{s, sb}は,除外された曲線の片側の曲面の境界曲線にスタイル sb を使う.
  • DensityPlotでは,ExclusionsStyle->sExclusionsStyle->{s, s}と等しいと見なされる.
曲面の除外された部分を示すのに赤を使う:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
曲面の除外された部分を示すのに透過性を使う:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
曲面の除隊された部分の周囲に赤を使う:
In[1]:=
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Out[1]=
 
曲線の部分を繋ぐのに赤い線を,ジャンプがある部分に青い点を使う:
In[1]:=
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Out[1]=
 
密度の不連続な部分を示すのに黒を使う:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 6 の新機能
© 2008 Wolfram Research, Inc. japanese.gif
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