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SOLUTIONS
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MATHEMATICA 組込みシンボル
FileNameDrop
FileNameDrop["name", n]
ファイル名
中の最初の n 個のパス要素を取り除く.
FileNameDrop["name", -n]
ファイル名
中の最後の n 個のパス要素を取り除く.
FileNameDrop["name", {m, n}]
ファイル名
中の m から n までの要素を取り除く.
FileNameDrop["name"]
ファイル名
中の最後のパス要素を取り除く.
詳細とオプション詳細とオプション
- FileNameDropは,デフォルトで,使用中のオペレーティングシステムに適したパス名のセパレータでパス要素が区切られているものと仮定する.
- FileNameDrop[..., OperatingSystem->"os"]は指定されたオペレーティングシステムの規約を使う.使用可能な選択肢は
,
および
である. - FileNameDropはファイル名のみを処理する.指定のファイルを実際に検索することはない.
- 存在するよりも多くの要素を取り除くように要求された場合,FileNameDropは存在するもののみを取り除く.
バージョン 7 の新機能
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