FileNameDrop

FileNameDrop["name", n]
ファイル名中の最初の n 個のパス要素を取り除く.

FileNameDrop["name", -n]
ファイル名中の最後の n 個のパス要素を取り除く.

FileNameDrop["name", {m, n}]
ファイル名中の m から n までの要素を取り除く.

FileNameDrop["name"]
ファイル名中の最後のパス要素を取り除く.

詳細とオプション詳細とオプション

  • FileNameDropは,デフォルトで,使用中のオペレーティングシステムに適したパス名のセパレータでパス要素が区切られているものと仮定する.
  • FileNameDrop[..., OperatingSystem->"os"]は指定されたオペレーティングシステムの規約を使う.使用可能な選択肢はおよびである.
  • FileNameDropはファイル名のみを処理する.指定のファイルを実際に検索することはない.
  • 存在するよりも多くの要素を取り除くように要求された場合,FileNameDropは存在するもののみを取り除く.

例題例題すべて開くすべて閉じる

例 (2)例 (2)

親ディレクトリを求める:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=

Windowsでは,共有名は一つの構成単位として扱われる:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
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